2013年10月27日日曜日

“爆弾” in 天皇賞+連勝めざす “WINなFive” の予想

“爆弾” in  天皇賞・秋

気が付けばもう天皇賞・秋、
師走も目前に迫ってきたが、
何かと出費する暮れだけに、
JRAから臨時ボーナスをいただきたいところだ

圧倒的1人気ジェンティルドンナ、
既に牝馬3冠、JCと4冠ホルダー
加えて2000m、東京と舞台も揃い、
強力な牡馬もおらず、
「買ってください」ともいうべきか?
オルフェーブルを物差しにすればそれも致し方あるまい
しかし、
状態は100%ではない
最大の目標は先のJC、
そして牝馬、
付け入るスキはないわけではない

このようなシュチューション、
以前もあった
2009年の同舞台、
1人気は同じ牝馬のウォッカ
毎日王冠をステップに臨んでも3着に甘んじた
次走のJCは勝利したが、
唯一の負けがあるとすればこの天皇賞、
勝たれたら素直に負けを認めるとして、
ここだけは攻めてみたい

次点はエイシンフラッシュだが、
このレースを連覇するほどのポテンシャルは見つからず、
3歳馬のコディーノではパンチ不足、
あまり関連性のないステップレースオールカマー組もオミット、
連対できなかった毎日王冠組の出番もなく、
残されたのは距離短縮で穴をあける京都大賞典のステップ、
つまりは勝者よりも敗戦馬、

◎トゥザグローリー


一昨年は宝塚記念からぶっつけでコンマ6秒差の5着、
昨年は大外枠に泣いた
今年は3度目となるが、
過去2度の挑戦は休み明け緒戦、
今年は京都大賞典をステップにできたこと、
そしてその内容も悪くないこと、
絶好枠を引き当てたこと、
穴を開ける条件は揃った
ヤネは池添J、
オルフェーブルの主戦騎手だが、
JCの借りは騎手で返す
GⅢ2勝、GⅡ2勝、
3度目の挑戦で頂点(GⅠ)を掴む


当然相手は、

○エイシンフラッシュ
▲ジェンティルドンナ


トウケイヘイローも2人気となっているが、
この臨戦過程、
休みなくつかい、
GⅢ→GⅡと連勝してきた馬の連対はない
つまり疲れが出るということ
付け加えればこの天皇賞・秋、
長い歴史のなかで11番の連対もない
あって3着、
3連単の保安要員でいい

馬連本線 2-6 2-9 抑えの6-9
3連単は万全を期して2・6・9のBOX
3着に武&ヘイローを追加、

◎グローリーが予想を反して飛んだ場合、
それは運がなかったとして諦めるとして、
そうなった場合の保険として、
「実際にジェンティルドンナを負かした馬」として、
☆ダノンバラードから○▲に一票投じたい









“WINなFive” ver.10.27

堅かったが先週は54点で的中、
今週も連続的中したい


WIN1=ケージーハヤブサ・グレイスフルリープ
     京都10.13組の再戦。展開・枠・斤量を考慮するとハヤブサの勝機濃厚。まともなスタートならグレイスの逆転あり。ソウサイは展開が嵌った感ありで今回は消し。


WIN2=ロイヤルクエスト・ミヤジマッキー・アンアヴェンジド・アメリカンウィナー
     難解の一戦で4頭選出。勝ちに近いのはロイヤルだが、既に現級組のアメリカン&アンアがあっさり勝ってもおかしくはない。昇級でも充実一途のマッキーが穴。


WIN3=アンヴァルド・レオパステル
     新潟直線1000mの見解は前回も記載したが、基本はそれでOK。内がくるときは強力な先行馬のみ、差し馬の出番なし。アンネゲームとレモンチャンが内から出るが、直線競馬で走りが変わるアン、レオが実力が一枚上。


WIN4=セイルラージ・アグネスワルツ
     正直、トリップの1頭で決めていたがまさかの除外。全馬選んでもおかしくはないメンバー構成になった。ミヤジタイガを除けば今後伸びシロがあるかどうか解らない高齢馬の集まり。既に「終わった感」があるミヤジに魅力が感じないだけに、それ以外の「最年少6歳」から候補選び。展開はミヤジ・ミキノ・アグネスの主導権争い。斤量的にアグネスがハナを叩くだろう。この馬、単騎ならうるさい。勝つか負けるか両極端馬。その番手につけて抜け出すセイルの展開と予想、勝つのは2頭のいづれか。


WIN5=トゥザグローリー・ジェンティルドンナ
     詳細は“爆弾”参照

合計64点

0 件のコメント:

コメントを投稿