2012年12月23日日曜日

「有馬記念」渾身予想+α(データ&オカルト)

第57回目を数える有馬記念、

過去の傾向も加味しながら「渾身」の予想をしてみたい






まず年齢的なものを考慮する

過去5年で見てみると、


【3着以内率】

3歳=24%(21頭)
4歳=26%(19頭)
5歳=9%(11頭)
6歳=8%(13頭)
7歳=33%(6頭)
8歳=33%(3頭)



ほとんどが3、4歳馬で独占、

逆に5、6歳は出走頭数でそれぞれ僅か1連対、

逆に7歳以上は大健闘、

該当する3頭はアドマイヤモナークとエアシェイディ(2度3着)、

これらに共通するのは中山巧者であるということ、

前者{1.2.3.2}  後者{2.4.2.5}

重賞勝ちも含め好走している





では、

これらを細分化してみる




【3歳馬】

前出の通り最多の21頭が出走、

そのステップの内訳は、

・菊花賞(6頭)
・ジャパンC(5頭)
・鳴尾記念(3頭)
・ステイヤーズS(3頭)
・エリザベス女王杯(2頭)
・中日新聞杯(1頭)
・長期休養(1頭)

今回該当するのは、

菊花賞組の2頭、

スカイディグニティとゴールドシップ


さらに分析すると、

菊花賞に出走していた3歳馬は11頭して、

1・4・6・8・13・15・止・9・10・4・15着


・菊花賞優勝馬の有馬記念成績は1・止、

・菊花賞連対馬の有馬記念成績は1・4・止・9、


ローテなら過去10年で、


「ダービー1着→菊花賞1着→有馬記念1着」


もしくは、


「神戸新聞杯1着→菊花賞1着→有馬記念1着」


さらに3歳馬は、


「神戸新聞杯→菊花賞」

もしくは、

「天皇賞→ジャパンC」

のローテ以外は馬券圏内にない




つまりは、

スカイディグニティはオミットで、

ゴールドシップ(神戸新聞杯1着→菊花賞1着)は「確勝」となる








次は4歳以上を精査する



馬券対象となっている4歳以上は全て、
天皇賞・秋かジャパンCに出走

前走がジャパンCだった有馬記念の成績は、

・1人気2着
・7~9人気2着1回、3着1回
・10人気以下2着1回、3着1回、

必ずしも成績・人気が有馬記念に連動していない

共通するのは、


前走ジャパンC出走馬の前走が天皇賞・秋ということ







では、

2ヶ月以内に天皇賞・秋に出走していた有馬記念の成績は、

{3.3.4.14}


A:前走が天皇賞だった場合は{3.0.1.3}

B:ジャパンC→天皇賞の場合{0.3.2.10}



さらに、
10年前まで遡ると、

C:天皇賞・秋→マイルCS(9着→1着)=有馬記念3着
D:海外→海外(7着→2着)=有馬記念2着
E:宝塚記念→海外(1着→17着)=2着
F:札幌記念→アルゼンチン共和国杯(3着→2着)=有馬記念3着
G:アルゼンチン共和国杯→京阪杯(3着→5着)=有馬記念2着※すでに京阪杯は開催日程変更





以上から、

該当するのは、


B:エイシンフラッシュ
D:トレイルブライザー
B:ルーラーシップ
B:ダークシャドウ
A:ナカヤマナイト
F:ルルーシュ




この6頭であるが、

B~Fは過去を遡っても「優勝」はない

3勝を挙げてる「A」タイプのみだ






これにちょっとした「オカルト」を追加、






これまで衆議院解散総選挙が行われた歳の有馬記念だが、

「8枠」が馬券対象になっている



と、


いうことは・・・・・・






【結論】




◎ゴールドシップ
○ナカヤマナイト
▲ルルーシュ
☆エイシンフラッシュ
△トレイルブライザー
△ルーラーシップ
△ダークシャドウ



あとは敬意を表して、
優秀を期待して、


△オウケンブルースリー


◎から馬連、

◎→○▲☆→3連単



最後はきっちり的中して暮れの大賞典に向かいたい

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